海外ETFの手数料が下がったので、特定口座の立ち回りについて再考

つみたて次郎です。

ネット証券の大手3社が立て続けに米国株の売買手数料について改定を行ったことで、小額から米国株・海外ETFを買付しても手数料負けすることがなくなりました。

参考記事…楽天証券とマネックス証券がSBI証券に追随!米国株の売買手数料最低額は3社とも0ドルに!

これまでは、1,111ドル(約12万円)単位で売買しないと手数料負けしてしまいましたが、今後はもうそんなことをは気にしなくてノープロブレムです。

これまでつみ次郎は、つみたてNISA・iDeCoの枠を優先的に埋めていき、それでも余った余力資金については特定口座にぶちこむ方針を取っています。

参考記事…つみたて次郎の秘密のポートフォリオ

ただしあと数年間については、一般NISA期間終了後の銘柄を売却→つみたてNISA口座の投資資金に充てるというつよつよムーヴが可能なので、追加資金なしでつみたてNISA枠を埋めることができそうです。

本来つみたてNISAに入れる予定だった33,333円+αが、しばらくの間特定口座で投資可能なつみ次郎の入金力になります。

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そして特定口座においては、次の2銘柄の買付を基本としています。

小口の資金(毎月の給料等)…楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天VYM)
大口の資金(ボーナス等)…バンガード・米国バリューETF(VTV)

楽天VYMは当然、楽天証券にて楽天カード決済で積立していく予定です。

毎月上限は5万円までですが、つみ次郎の入金力を考慮すればMAX埋めきるのは困難でしょう(泣)

毎月5万円以上余裕で入金できる力(パワー)があれば、5万円までは楽天VYM+超えた分はVTVという理想的なムーヴが可能なのですが、5万円に届かないので難しいところです。

VTVについては、これまで1,111ドル単位で買付する必要があったため事実上ボーナス買付専用枠みたいになっていましたが、その問題も解決されました。

株価は110ドル前後(約1.2万円)で推移しているので、手数料を気にしなくてよくなった今となっては、つみ次郎のお小遣いでも十分買い増していくことが可能な水準です。

 

要するに次の3択で迷っているということです。

①VTVは諦めて楽天VYM一本に絞る(妥協のポイント重視)
②楽天VYMは諦めてVTV一本に絞る(犠牲の多いロマン重視)
③状況に応じて使い分けていく(その場のノリ重視)

どれを選んでも心のモヤモヤ(そして口座のモヤモヤ)が残ってしまうので、どうするか難しいところです。

一番楽なのは①楽天VYM一本なのですが、唯一持ってる海外ETFであるVTVを放置プレイするのもなんだか可愛そうです(ETFへの感情移入)

まぁなんだかんだで一番面倒な③両方併用に落ち着きそうな気はします(辛)

銘柄選定・売買タイミング判断といった面倒な作業がない分、こうした小さな意思決定を楽しんで投資を継続していきたいと思います。

本当に投資という作業そのものが面倒になったら、クレカ積立投資1本に絞ればいいだけですからね(笑)

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とくてい次郎

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