【VT・VTI】SBI証券にて海外ETF9種の買付手数料が完全無料化【VOO・IVV・SPY】

つみたて次郎です。

SBI証券では以下9種の海外ETFについて、5月15日以降は買付手数料が完全無料化されます。

 

・バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)
・バンガード・S&P500(VOO)
・バンガード・トータル・ストック・マーケット(VTI)
・iシェアーズ・コアS&P500(IVV)
・SPDR S&P500トラスト(SPY)
・ウィズダムツリーインド株収益ファンド(EPI)
・ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
・ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
・ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(GBRW)

 

やはり何度見てもインドの違和感が半端ないですね(笑)

これまでも買付手数料相当額が全額キャッシュバックされ実質無料でしたので、コスト面ではこれまでとあまり変わりませんが、よりシンプルな手数料無料化が実現したのは大きな進歩です。

また、SBI証券側から見ればキャッシュバック廃止と手数料改悪ではその重みが違いますので、サービスの継続性という意味でも期待できそうです(ゲス顔)

補足ですが、買付手数料だけであり売却手数料は普通にかかりますので注意。

 

今回の変更により、全く同じラインナップの買付手数料キャッシュバックを導入しているマネックス証券より一歩先に進んだことになりました。

参考記事…マネックス証券とSBI証券で一部ETFの買付手数料が無料化!VTやVOOもあるよ!

また、買付手数料無料のラインナップは多少異なりますが、以前から完全無料化を導入している楽天証券と肩を並びましたね。

参考記事…【便乗】楽天証券でも一部海外ETFの買付手数料が無料に【VT・VOO・VTI等】

詳細については各社公式ホームページでご確認ください(親切)

外部リンク…SBI証券の無料化&プライスダウン(SBI証券)
外部リンク…USAプログラム(米国ETF買付応援プログラム)(マネックス証券)
外部リンク…買付手数料無料 海外ETF(楽天証券)

 

3社に共通して実質無料化・完全無料化されているETFを並べると、VT・VTI・VOO・IVV・SPYとなります。

全世界株ファンドのVTはともかく、全体的に米国ファンドに偏りすぎている感は否めませんね。

まぁ運用大手3社(バンガード・ブラックロック・ステートストリート)の看板商品から潰していこうという意図は何となく伝わってきます(笑)

順当にラインナップを増やしていくのであれば、次はVWO・VYM・QQQ・SPYDあたりが期待できそうです。

あとはVTVXLPですね(ポジショントーク)

ただ、単に海外ETFデビューのきっかけとしてなら今のラインナップで足りてる感もありますので、9種という少数精鋭(?)のラインナップに留めるという可能性も十分ありそうなのが辛いです。

今はただ祈りましょう(つみたて僧侶)

ちなみにつみ次郎は、今年いっぱいは投資信託であるNYダウ・トリプル・レバレッジを買うので、来年くらいまでにラインナップ拡張♂されていればサイコーですね(意味深)

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完全無料次郎

【VT・VTI】SBI証券にて海外ETF9種の買付手数料が完全無料化【VOO・IVV・SPY】” に対して1件のコメントがあります。

  1. ヴァンガード より:

    次郎さん
    いつも楽しくブログ拝見させていただいています。
    私もインデックス積み立てをしていて、VTI等のETFを直接買い付けたいのですが為替手数料が痛いので楽天VTI等の投資信託を積み立てています。
    そこで質問があるのですが、楽天VTIでは配当は自動で再投資されますよね?
    投資した額に対してどれだけ利益がでているか(トータルリターン)を知りたいと思い、配当が出るETFであれば評価額-取得価額+配当でトータルリターンがわかるのですが、配当再投資の投信の場合、取得価額には再投資分も含まれてしまっているため、単純に評価額(基準価額)と取得価額の差を求めてもトータルリターンにはならないように思えるのですが、どのようにすればわかるでしょうか?(基本的な質問ですみません。。。)

  2. つみたて次郎 より:

    >>ヴァンガード様

    いつもありがとうございます。

    「配当再投資の投信の場合、取得価額には再投資分も含まれてしまっている」とのことですが、一部誤解があるように感じます。

    投信の場合、分配金の有無はファンド毎に異なっており、楽天VTI等のインデックスファンドは一切出していないことが多いです(いわゆる無分配型投信)
    そしてこれは投信買付時に選択する「再投資型/受取型」とは全く別の概念です(超重要!)

    無分配型投信の保有者視点で見た場合、「(再投資型を選んだとしても)再投資はそもそも行われていない」ということになります。
    したがって、取得価額が(ファンド内部で行われている)再投資によって変動することはなく、シンプルに評価額-取得価額=トータルリターンと考えてよいと思います。

    最初の文言をより正確に表現するなら「分配金を出している投信を再投資型で保有している場合~」といったところでしょうか。

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