【日経・ダウ】PayPay投信シリーズが爆誕

つみたて次郎です。

PayPayアセットマネジメント㈱より、PayPay投信という名前を冠したインデックスファンドが2つ設定されるようです。

外部リンク…PayPayアセットマネジメント誕生、信託報酬が最低水準のインデックスファンド設定

 

・PayPay投信 日経225インデックス
(信託報酬0.143%)

・PayPay投信 NYダウインデックス
(信託報酬0.198%)

 

これまで日経平均インデックスの信託報酬最安値は0.154%(Slim・ニッセイ・iFree)、NYダウインデックスの最安値0.231%(NZAM)はだったので、どちらも信託報酬最安値を更新したことになります。

販売会社はSBI証券・ジャパンネット銀行となっています。

 

 

PayPayAMについて

ここで話をちょっと変えますが、PayPayアセットマネジメント㈱(以下:PayPayAM)は、現在のアストマックス投信投資顧問㈱が3月8日に社名変更して登場する予定になっている会社です。

それに伴い、一部投信の名前も変更されています。

外部リンク…PayPay投信誕生(アストマックス投信投資顧問)

ウルトラバランス世界株式Yjamライト!については当ブログでも以前紹介しているので、ちょっと驚きました(笑)

そして、社名変更する3月8日に合わせて先ほど紹介したPayPay投信シリーズ2つを投入するという流れになっています。

いわばPayPayAMによる一番槍といえるでしょう(かっこいい)

 

 

PayPay証券について

さらにPayPayつながりでもう一つ、PayPay証券との兼ね合いが気になります。

元々はOne Tap BUYという名前でしたが、2月1日よりPayPay証券になりました。

外部リンク…2月1日に「OneTap BUY」は「PayPay証券」へ商号変更。PayPayとの連携により、ますます生活シーンに密着した投資体験を提供

ちなみにつみ次郎は遊びで開設して以降ずっと放置プレイ中です(笑)

参考記事…One Tap BUY(ワンタップバイ)を始めたばい

現状では日本株・米国株を1,000円から買えるというのがウリの小額投資サービスとなっていますが、今後は投資信託を軸にしたサービスも展開する予定のようなので、間違いなくPayPay投信シリーズが深く絡むことになるでしょう。

そのため、最初PayPay投信爆誕のニュースを見た時「PayPay証券でしか買えないパターンか?」と思いましたが、販売会社は先述した通りSBI証券・ジャパンネット銀行となっているため、あくまで普通にネット証券で買える低コスト投信として殴り込みしていくようですね(安心)

余談ですが、ジャパンネット銀行も4月5日よりPayPay銀行になりますね。

外部リンク…PayPay銀行(ジャパンネット銀行)

 

 

PayPay投信まとめ

三菱UFJ国際投信㈱が率いるeMAXIS Slimが天下を取って以降、大きな動きのなかったインデックス投信業界ですが、真っ向から信託報酬で勝負する新シリーズが出たのは喜ばしいですね。

PayPay…もとい親会社であるソフトバンクグループ楽天みたいにえげつない囲い込み商法をするイメージ(個感)なので、いろんな意味で業界をぶちこわしてくれそうです(震)

気になる点を挙げるとすれば、最初のラインナップが日経平均とNYダウという比較的人気のない指数を選んでいるのがちょっと弱気な感じがしますね(煽)

日本株指数としてはTOPIX・米国株指数としてはS&P500のほうが人気が高い花型指数(?)ですからね。

さらには全指数の中でも人気の高い先進国株指数…MSCIコクサイを避けて通ることはできません。

PayPay投信がどこまで勢力拡大を目論んでいるかは分かりませんが、eMAXI Slimの対抗馬になりうる可能性は十分ありそうですね。

 

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PayPay次郎

 

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