米国配当貴族指数の銘柄入れ替え

※3月8日追記…入れ替え銘柄に一部誤りがありましたので修正しました。

つみたて次郎です。

一時期米国株クラスタで一躍有名となった指数に、米国配当貴族指数(S&P500配当貴族指数)というものがあります。

S&P500に採用された銘柄のうち、25年以上増配を続けてきた企業約50社で構成されたスマートベータ指数です。

当ブログの黎明期には、頻繁に登場していた指数であり、現時点でもつみたて次郎の投資先の半分を占める重要なものとなっています。

そして、当ブログでは全銘柄を個別に分析しています。

参考記事「米国配当貴族指数 分析一覧

暇つぶしに最適ですので、よろしければご覧ください。

ですが、この分析記事は、2017年9月時点の内容です。

米国配当貴族指数は、減配した銘柄や買収された企業などを定期的に見直し入れ替えを行っています。全ての銘柄の構成比率を等しくするためのリバランスも同時に行われます。

そしてその周期は3ヶ月に1度で、毎年1月・4月・7月・10月の月末となっています。

ようするに、つみたて次郎が一覧をまとめた後に、2017年10月と2018年1月に見直しがされていることになります(笑)

そこで今更感がありますが、銘柄の入れ替え等について紹介していきたいと思います。

ちなみに2回も入れ替え時期があったのに記事にするのをサボっていたため、いつ入れ替えされたかは把握できませんでした(泣)

2017年7月末現在→2018年1月末現在という間すっ飛ばし方式ですのでご了承ください。

 

2017年10月末・2018年1月末に入れ替えがあった銘柄は次の通りです。

 

除外された銘柄

HCP(HCP)

CRバード(BCR)

 

唯一の不動産セクターであったHCPと、ベクトン・ディッキンソン(BDX)に買収されたCRバードが構成銘柄から外れていました。

HCPの除外理由は分かりませんでした。

 

採用された銘柄

・フェデラル・リアリティ・インベストメント・トラスト(FRT)

・AOスミス(AOS)

・ローパー・テノノロジーズ(ROP)

・プラクスエア(PX)

 

2銘柄除外されて4銘柄追加されたので、合計では51種→53種と増える形となりました。

 

まとめ

減配による除外銘柄はなく、むしろトータルでは2銘柄増えるという結果になりました。

それだけ配当貴族銘柄が安定していることの証拠でもあり、特に現在のような好景気局面では増配できて当然なのかもしれません。

今後リーマンショック級の危機が発生した際に、どのような入れ替えになるかに注目ですね。

ちなみに新しく追加された4銘柄は、近いうちに企業分析してみたいなと思っています。

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