楽天バンガード10月・11月分レポート

つみたて次郎です。

いつの間にか毎月ではなく2ヶ月1回の記事になっていますが、楽天バンガードの月次レポートをまとめていきます。

 

下記4商品について分析していきます。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
→FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
→CRSP USトータル・マーケット・インデックス

楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)
→FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天VYM)
→ FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス

 

最近は目新しい話題がなく退屈しているところです。

とりあえず仲間外れになっている楽天VYMに友達を作ってあげて欲しいです(切実)

VYM(高配当株)だけが単体でラインナップに含まれているのはやはり不自然すぎますね(私は別に困ってませんが)

楽天VIG(連続増配株)ならVYMと同じくらい需要もありそうですけどねぇ(VYM自体の需要はお察し)

 

ここからは本題に入り、10月分及び11月分の各ベンチマークとファンドのリターンを記載します。

10月分

略名 ファンド ベンチマーク 指数との乖離
楽天VT -9.2% -9.4% +0.2%
楽天VTI -8.6% -8.6% ±0.0%
楽天VWO -9.5% -10.2% +0.7%
楽天VYM -4.8% -4.7% -0.1%

 

11月分

略名 ファンド ベンチマーク 指数との乖離
楽天VT +2.6% +2.8% -0.2%
楽天VTI +2.5% +2.5% ±0.0%
楽天VWO +6.3% +6.8% -0.5%
楽天VYM +2.9% +2.9% ±0.0%

 

乖離率云々よりも、10月の地獄絵図っぷりがハンパないですねw

投資信託だと円建てのリターンがすぐ分かるので便利です。

後は楽天VYMがちゃんとディフェンシブしているのが感動しました(笑)

とはいっても現時点で設定当初の基準価格1万円を割れているので損していることに変わりはないですが(泣)

楽天VYMの総資産額は約14億円とまだまだ心細いので、楽天VTI(約288億円)の人気に負けないで頑張ってもらいたいですね(棒読み)

 

過去の乖離率一覧は次の通りです。

ベンチマークに対する月別乖離

期間楽天VT楽天VTI楽天VWO楽天VYM
2017.10-0.8%-0.5%なしなし
2017.11-0.2%0%-1.3%なし
2017.120%-0.1%+0.6%なし
2018.1-0.2%-0.1%+0.6%なし
2018.2-0.1%-0.1%-0.9%0%
2018.3+0.5%0%+2.1%-0.2%
2018.4-0.2%0%-0.4%0%
2018.50%0%-0.2%0%
2018.6-0.2%0%-0.5%-0.1%
2018.7-0.4%-0.1%+0.2%0%
2018.80%0%-0.9%0%
2018.9+0.1%-0.1%+1.0%-0.1%
2018.10+0.2%0%+0.7%-0.1%
2018.11-0.2%0%-0.5%0%
※リターンではないので注意。

 

今回で(楽天VYM以外は)2年目に突入しましたが、4種とも乖離自体はプラスにもマイナスなるので平均すると大きな誤差にはなっていないように見えます。(ベンチマークの設定等も考慮する必要はありますが)

一番ブレている楽天VWOでも、2017.11月~2018年11月のトータルではトントンになっています。

楽天VWOの月次乖離率を単純平均すると1ヵ月あたり+0.04%、乖離率の累計でも13ヶ月で+0.048%と若干プラスになっています。

実際には基準価格との兼ね合いがあるのでベンチマークに対する勝敗は不明ですが、少なくとも大幅に下方乖離しているということはなさそうですね。

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