2021年の特定口座では〇〇〇〇を買います

つみたて次郎です。

先日、今年初のお〇んぎんをゲットしました。

つみ次郎は既に2021年のつみたてNISA枠をほぼ埋め終わっていますので、iDeCo以外の余剰資金については必然的に特定口座にぶちこむことになっています。

参考記事…2021年分のつみたてNISAに(ほぼ)40万円ぶちこみました
参考記事…【2021年版】つみたて次郎の秘密のポートフォリオ

(ブログ収入等で多少変動はあるけど)毎月の余剰資金は現状2~3万円くらいなので、楽天カード決済で投信積立でもするのがセオリーではありますが、どうせ来年以降は半場強制的にそうなってしまう予定なので、今年も引き続き癖の強い銘柄を買っていきたいと思います(ドヤ顔)

 

 

去年はNYダウ・トリプル・レバレッジ()生活必需品セレクト・セクターSPDR(XLP)でしたが、今年も趣を変えて別の銘柄にしてみます。

参考記事…【ベストバイストック2020】3σとXLP

「もう待ちきれないよ、早く(今年の銘柄を)出してくれ!」という方もいるようなので、もったいぶらずに早速お伝えしましょう。

 

 

 

SPYD

 

 

 

数年前から話題になりつつあり、そして忘れ去られようとしている成熟銘柄です(適当)

今更感が凄いですが、流行に流されず流行に背くこともなくマイペースに銘柄選定することがつみ次郎のモットーです(今考えた)

正式名はSPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETFで、S&P500銘柄のうち配当利回り上位80種に均等加重で投資できる高配当系ETFとなっています。

ぶっちゃけつみ次郎の好みからやや外れている感はありますが、それはあくまで単体で見た場合の話です。

理想はVYMDLNといった分散度合いの高い高配当系ETFですが、つみたてNISAやiDeCoの制度設計上これらをメインに投資することはできません。

ポートフォリオの一部でサテライト的に投資するのであれば、分散度合いの低い高配当系ETFのほうがその役割に合っているという事になります。

参考記事…投資したいファンドと投資するべきファンドは違う

こうして考えていった結果、SPYDが浮上したというという訳です。

金融やREITといったセクター比率が高いのは気になりますが、配当利回りに基づく機械的な選定+均等加重というコンセプトは悪くありませんし、信託報酬も0.07%と激安ですので及第点です。

また単価が約35ドルと安いので、チマチマ買うのに都合がいいのも高ポイントです(+0.01点)

これからもっと安くなって買いやすくなるかもしれません(フラグ)

新年最初の買付なので、奮発して10株ほど成行注文で購入しました(ショボイ)

果たしてつみ次郎を爆益の彼方に連れてイってくれるのか、それとも爆損という奈落のソ↑コ↓と誘うのか…?(次回予告風)

 

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SPYDT

 

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