米国株クラスタでも頼める!フラペチーノ注文マニュアル ~後編~ 

 

フラペチーノ次郎だ。

 

今回は後編だ。前編をまだ見てない奴は先に読んでおいてくれ。

参考記事…米国株クラスタでも頼める!フラペチーノ注文マニュアル ~前編~

前編では、フラペチーノの基礎知識・そしてスターバックスでの注文方法を重点的に解説した。

そして今回は、そこからさらにハッテンさせたフラペチーノのカスタムについて語っていきたいと思う。

文字通り、フラペチーノに様々な仕様変更を施し、自分好みにカスタマイズできるシステムのことである。

公式ではカスタムという表記が正しいようだが、つみ次郎はなんとなくカスタマイズといってしまいがちだ。

別に呼び方なんて関係ない。改造とかマシマシという表現でもいいだろう。

大事なのは、フラペチーノを自分好みにできるという事実だけだ。

フラペチーノを注文する際に店員にカスタム内容を伝えることになるが、コミュ障にとってはなかなか難易度が高いのも事実。

基本的に店員から提案されることは少なく、自分からタイミングを見計らって伝達する必要があり、その瞬間は上級フラペチッパーのつみ次郎ですら身構えてしまう。

だがそのリスクと引き換えに、素晴らしいフラペチーノにありつくことができるだろう。

 

フラペチーノの構成

カスタムについて語る前に、まずはフラペチーノを構成する要素について確認していく。

大きく分けて5つに分解できる。

 

ソース…一番上にかかっている液状の物体。デフォルトではかかってないものも多い。

ホイップ…ドリンクの上にこんもりのっている白いクリーム状の物体。フラペのほとんどで標準装備されている。

シロップ…ドリンクの中に混ぜられている半透明な液体。味のベースを決める重要な役割を果たす。フラペの種類によっては全く入っていない場合もある。

ミルク(牛乳)…クリーミーさを左右する白い液体。無脂肪乳や低脂肪乳、豆乳などに変更することもできる。

アイス(氷)…当たり前すぎる材料だが、フラペでは氷の量を調整できたりする。

 

いきなり全部覚えるのは辛いだろう。

また、上記の領域に干渉しないカスタム(例:チョコチップ追加)なども存在するため、一言にカスタムといっても奥が深い。

なので最初は、カスタムすることによる影響が大きいソースシロップの2つに絞って研究することをおすすめする。

 

ソースのカスタマイズ

フラペチーノの上にかかっているソースは、基本的なものだとチョコレートソースキャラメルソースの2つがある。

どちらも無料で追加できるのが嬉しい。また、多めに追加してもらうことも可能だ。

元々入っているソースを増量するのはもちろん、全く入っていないソースを多めに追加することもでき、非常に自由度は高い。

両方かけて激甘仕様にすることもできるぞ(デブ注意)

 

 

抹茶クリームフラペチーノやキャラメルフラペチーノにチョコレートソースを追加するのは特に定番なので、ぜひ試してもらいたい。

ただし、ソースは当然上にしかかかっていないので、飲むときには上下のバランスを考えながら吸っていこう。

普通に飲んでいると下のほうばかり吸ってしまって、最後のほうがソースとホイップまみれでゲロ甘になるぞ(注意喚起)

 

シロップのカスタマイズ

シロップについては、各商品ごとにデフォルトのシロップが決まっている。

フラペチーノBIG3においては以下のようになっている。

 

・バニラクリームフラペチーノ…バニラシロップ
・抹茶クリームフラペチーノ…バニラシロップ
・キャラメルフラペチーノ…キャラメルシロップ

 

そして上記のシロップは、種類の変更及び増量が無料でできる。

例えば、バニラフラペにカスタムする場合、次のような例が考えられる。

 

・バニラシロップを増量
・シロップをバニラ→キャラメルに変更
・バニラ→キャラメルに変更して増量

 

いずれも無料で可ということになる。

また、有料になってしまうがシロップ追加(+54円)というカスタムも存在する。

バニラフラペにキャラメルシロップを追加すると、バニラ&キャラメルというシロップ二刀流になる。

ただし個人的には、コストがかかる上にシロップの味がぼやけてしまうのであまりオススメできない。

逆にシロップ変更&増量については、無料でできる上にエッジの効いたカスタムになるため、つみ次郎も多用している。

ただし、商品によってはシロップ自体が入っていないこともあるので注意が必要だ。

シロップが入っていない商品でも追加&増量は可能だが、その場合は+54円かかることになる。

 

シロップの種類については、期間限定商品等を除くと現在7種類存在している。

 

・バニラシロップ
・キャラメルシロップ
・シンプルクラシックシロップ
・アーモンドトフィーシロップ
・モカシロップ
・ホワイトモカシロップ
・チャイシロップ

 

カスタム幅の広さという意味では、随一のバリエーションを誇る。

ちなみにつみ次郎は、モカシロップ及びシンプルクラシックシロップについてはまだ未体験なので、いずれ試してみたいところだ。

なお、以前はヘーゼルナッツシロップというものが存在しており、つみ次郎のお気に入りだったが、今では廃止されてしまって辛い(蛇足情報)

 

 

代表的なカスタムについて

なんとなくカスタムの極意について分かってきたのではないだろうか?

全体像をつかむという意味でも、一旦ここで代表的なカスタムの一覧を見せておこう。

 

ソースのカスタム
・キャラメルソース追加(無料)
・チョコレートソース追加(無料)
・ソース量の増減(無料)


ホイップ
のカスタム

・ホイップ量の増減(無料)
・ホイップ抜き(無料)
・シロップの追加(+54円)


シロップ
のカスタム

・シロップの変更(無料)
・シロップの増量(無料)
・シロップの追加(+54円)


ミルク(牛乳)
のカスタム

・無脂肪乳に変更(無料)
・低脂肪乳に変更(無料)
・ソイミルク(豆乳)に変更(+54円)


アイス(氷)
のカスタム

・氷多め(無料)…シャリシャリ感アップ
・氷少なめ(無料)…よく分からん


その他
カスタム
・チョコチップ追加(+54円)
・ショット追加(+54円)
・コーヒー追加(+54円)

 

他にもいろいろあるが、この辺りを押さえておけば十分だろう。

期間限定カスタムメニューもあったりするから、余裕があればチェックしておきたい。

全体的なルールとして絶対覚えておきたいのは、次の2点だ。

 

・ソース系は全てのフラペに無料追加できる
・デフォで入っているものは基本増減無料

 

この2点を抑えておけば、カスタムルールについてなんとなく把握できるようになるはずだ。

最初から有料カスタムはハードルが高いので、まずは無料カスタムできる範囲を知ることがフラペチッパーとして一人前になるための近道だ。

ちなみに増量カスタムを「エクストラ〇〇」と表現するのがスターバックス流(笑)らしい。

例:エクストラホイップ、エクストラシロップ

だがこんなふざけたカッコつけたオーダーしている奴は今まで1回も見たことがない(爆笑)

素直に「〇〇多め」「〇〇マシマシ」という平素な日本語で伝えたほうが恥をかかなくて済みそうだ。

 

コンディメントバーでのカスタム

さらに忘れてはならないのが、コンディメントバーで施すことのできるカスタムである。

前編でも解説したが、店内の商品受け取り窓口の近くには、セルフサービスで必要なアイテムをゲットできるスペースが用意されている。

具体的には、牛乳、はちみつ、ガムシロップ、ダイエットシュガー、シナモン等が置いてあるので、自由に使ってよい。

当然これらのカスタムは店内窓口でオーダーする必要はない(意味がない)ので、余計なことを店員に伝えて混乱させないように気を付けよう(過去に体験済み)

無事フラペチーノを受け取って一安心…する前に、コンディメントバーにすぐ移動する癖を身に着けておくべし。

ちなみにドライブスルーの場合、物理的にセルフサービスでカスタムすることが不可能なので、音声注文時に通常のカスタムと同じノリで伝えればよい。

 

具体的なカスタマイズ例

今回は、抹茶クリームフラペチーノバニラフラペチーノの2つについて、つみ次郎が具体的なカスタマイズ例について指南していく。

それぞれバニラシロップがデフォルトになっており、カスタムによるバリエーションが特に多いフラペ達だ。

 

抹茶クリームフラペチーノ

抹茶の苦味+バニラミルクの甘味という、2つの味覚がベースになっている。

そのため、苦味を伸ばすor甘味を伸ばすというどちらかの方針に沿ってカスタムしていくと分かりやすい。バリュー株とグロース株みたいなもんである(超適当)

具体的なオススメカスタムは以下の通り。

 

共通おすすめカスタム
・抹茶パウダー増量(無料)
・ソイミルク(豆乳)に変更(+54円)


苦味重視カスタム

・シロップ抜き(無料)
・ショット追加(+54円)
・コーヒー追加(+54円)


甘味重視カスタム
・チョコレートソース追加(無料)
・モカシロップに変更(無料)
・チョコチップ追加(+54円)

 

赤字はつみ次郎イチオシのカスタムだ。

特にパウダー増量については、抹茶の甘味・苦味・風味が全体的に強化されるので、必須カスタムといっても過言ではない。

また、最初から3つも4つもカスタムするのはオーダー難易度が跳ね上がるので、初めのうちはパウダー増量&シロップ抜き(苦味重視)・パウダー増量&チョコソース追加(甘味重視)くらいからスタートするとよいだろう。

ちなみに苦味重視に(エスプレッソ)ショット追加・コーヒー追加と書いてあるが、抹茶にエスプレッソやコーヒーを足すのは意外かもしれない。

だがフラペチッパーの間ではそこそこポピュラーなカスタムで、抹茶の苦味が増して大人な味になる。

ただし温かい液体を追加するので、氷は若干緩めになる。

 

バニラクリームフラペチーノ

バニラ+ミルクというシンプルな味なので、初心者向けながらカスタムによって大化けするフラペである。スマブラでいうカービィ的な存在(超適当)

ただ単にシロップを変更するだけでもガラリと変わる。逆に、シロップの好みを見つけるのに都合がいいフラペでもある。

ちなみにバニラシロップをチャイシロップに変更して、コンディメントバーでシナモンを上からたっぷり振りかけてやると、いわゆるチャイフラペチーノと呼ばれるものになる。

さらに濃厚なチャイの風味を味わいたいならシロップ増量するべし。

つみ次郎イチオシのカスタムなので、みんなも試してほしい。スパイス好きな辛味投資家にもオススメだ。

 

また、シンプルな特徴を生かし、別商品っぽいフラペチーノを再現することもできる。

例えば、キャラメルソース追加+キャラメルシロップ変更をカスタムすると、一見キャラメルフラペチーノのような見た目と味になる。

ただし、キャラメルフラペチーノにはコーヒーがデフォルトで入っており、抜くことはできない。

つまり、バニラクリームフラペチーノに上記のカスタムを施すことでコーヒー抜きのキャラメルフラペチーノが完成するというわけだ。

個人的にはこちらのほうがキャラメルの甘味と風味が際立っているので、ノーマルキャラメルフラペより好きだ。

逆に言えば、キャラメルフラペチーノを頼んでキャラメルソース抜き+バニラシロップ変更をカスタムすることで、コーヒー入りのバニラクリームフラペチーノを再現することもできる。

それぞれ値段は一緒なので、コーヒーが不要な場合はバニラクリームフラペチーノ、コーヒーが必要な場合はキャラメルフラペチーノをベースにカスタムするのがベストといえる。

これはかなり上級者向けのテクニックだが、カスタムを駆使することで全く別のフラペチーノに生まれ変わるということは押さえておきたい。

 

フラペのカスタムは奥が深い

ここまで読んで、どのような感想を抱いただろうか?

希望?恐怖?困惑?…きっとそのどれでもないはずだ。

そこにあるのは、ただフラペチーノを飲みたいという欲望のみ。

初心者向けと謳いつつ、それなりにカスタムの奥深さ・敷居の高さについて触れてきたつもりである。

だが、最初はちょっとしたカスタムだけで十分だ。

ソースを追加するとか、シロップを変更するとかだけでいい。それだけでも立派なカスタムである。

むやみに改造すればいいわけではない。それはフラペチーノに限らず、他の分野でもよくある話である。

中途半端に慣れたフラペチッパーは、カスタムのド派手さや奇抜さに取りつかれ、その本質を見失いがちだ。

むやみやたらにポートフォリオを肥大させ、結局インデックス投資みたいになってしまうのと同じである(超適当)

カスタムの目的はより旨いフラペチーノに出会うため。ただそれだけでいい。

この記事が、みんなのカスタム心を少しでもくすぐることにつながったのであれば、それだけでつみ次郎は十分である。

ちなみにこの記事も5,200文字を超え、当ブログ中3位の長さになってしまった。

 

グットフラペチーノ。

 

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フラペチーノ(文字数マシマシ)

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