【悲報】DISが今年度前期の配当を停止

つみたて次郎です。

先日従業員約半数への給与支払い停止を発表したウォルト・ディズニー(DIS)ですが、今年度前期の配当金支払いも停止することを発表しました。

参考記事…米ディズニー、コロナ禍で1─3月期大幅減益 上海パーク11日再開

DISの配当利回りは約1.7%ほどでしたが、宣言通り今年度前期(=半年)の配当支払いを停止するのであれば実質的に配当半分カットということになりますね(ガバ計算)

皮肉にもコロナウィルスの震源地(アカン)である中国に構える上海ディズニーランドは、(様々な制限をありつつも)復活する予兆を見せていますが、その他地域ではまだまだ再開の目途も立ちそうにありません。

日本でも緊急事態宣言が1ヶ月延長されたため、東京ディズニーランド(千葉)の再開はしばらく先の話になりそうです。

ある意味では3密・不要不急の最たるものですからね(煽)

先行きも見通せない現状では、半年間の配当停止で済めば御の字と言えるレベルに思えてしまうのが辛いところです。

それはともかくこれで、給与支払い止めて配当維持した血も涙もない企業というイメージは払拭されましたね(感動)

今回前期分の配当を止めることで16億ドルのキャッシュが確保できるようになったとのことですが、従業員約半数の給与支払い停止によるコストカット効果は毎月5億ドルとなっています。

参考記事…【〇報】DIS、従業員約半数の給与停止【悪夢】

こうして並べると、配当金支払いってかなり大きな負担(?)ですね…。

DISの連続増配歴は10年ほどとさほど長くはないですが、リーマンショックの時も配当据え置きで耐えており増配率も悪くありません。

配当目当てで買われるような企業ではなく配当利回りも低めですが、それでも配当金支払いというイベントは企業にとって大きなプレッシャーと言えそうですね。

参考記事…連続増配は株主利益を損ねる

ちなみに昨日投稿した記事(手間暇かけた割には大して読まれていない)の調査結果がさっそく変わってしまいそうです(逆ギレ)

参考記事…【米国大型株】S&P100指数のうち無配当銘柄が占める割合は〇%

コロナde無配転落したのBA・F・GMに加えて無配四天王という括りでまとめるのはどうでしょうか?(煽)

5月5日に減配を発表した後も、株価はそこまで大きく動いていません。

 

 

配当停止はさほど大きな問題ではない…あるいは 織 り 込 み 済 み だったということですかね(ドヤ顔)

 

テーマパーク部門の営業利益は-58%と大きくやられていますが、メディア部門は+7%と健闘しており、完全にテーマパーク頼みではないのが救いですね。

というよりテーマパーク部門自体がディズニーのブランド力を高めるためのオマケみたいなもんですからね(消されるやつ)

これからはオンラインでガッツリ稼ぐよ!(甲高い例の声)

 

配当は停止しましたが、株価はそこまで大きく下がっていないので投資先として魅力が出るのはまだまだこれからといったところでしょうか。

はやく配当ETFから外れてほしい所です(辛辣)

 

…おっと、こんな時間に誰か来たようだ
(先月ぶり2回目)

 

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【悲報】DISが今年度前期の配当を停止” に対して1件のコメントがあります。

  1. らっきょ より:

    兵庫在住の私には、ディズニーランドよりもユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の方が親しみがあります。
    ディズニー(DIS)を代表するキャラクターにはミッキーマウスがいますが、USJ(CMCSA)を代表するキャラクターは何なのでしょうか…?

  2. つみたて次郎 より:

    >>らっきょ様

    ずっと福島在住ですが、USJにはなぜか行ったことがあります(笑)
    USJはキャラクターが分散投資(?)されるので代表を選ぶとなると争いが起きそうですw

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