【朗報】モナコイン暴騰【どうでもいい】
仮想通貨クラスタのシーゲル二郎です(嘘)
なんだか良く分かりませんが、モナコインというネタみたいな仮想通貨が暴騰し、多くの人が大儲けしたようです。
参考記事「仮想通貨について説明するよ」
モナコインとは、ビットコインなどと同じ仮想通貨の1種です。名前やデザインからわかるとおり、2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)が発祥となっています。
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( ´∀`)< オマエモナー
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流通範囲は日本が中心のローカル仮想通貨であり、価格は現在1MONA=2,000円程度となっているようです。
ビットコインは1BTC=130万円くらいしますから、これから成長が期待できる新興仮想通貨ですね。
ある意味投機対象としては最高の将来性があります。
今年1月には1MONA=3円ほどだったらしいですが、10月に爆上げして100倍の300円くらいになったようです。
そして今月12月4,5日でさらに伸びて、2,000円の大台を突破しました。
1年で約700倍のリターンですね。
世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏の年間平均リターンはたった1.2倍ほどですから、モナコイン保有者は、世界一の投資家を超えたことになりますね。
おめでとうございます(白目)
億万長者が出た一方、ショックな人も多数いるのが投資の世界です。
16000モナで買ったPS4が2000万円になったことをお知らせします。
— アキヒサ (@agepop) 2017年12月5日
一瞬意味が分かりませんでしたが、理解した瞬間爆笑してしまいました。
損をしているわけではないけど、本人としては悔しくてたまらないでしょうね。
ただ、この話を聞いて「モナコイン買っておけばよかった」なんて思ってはいけません。
宝くじに当たった人を見て、「宝くじ買っておけばよかった」なんて思う人がいないのと同じで、全く別世界の人だと考えたほうが精神衛生上いいです。
参考記事「シーゲル二郎は宝くじを買っています」
そもそも我々のような長期投資家は、年間たった7%のリターンで満足するべきで、余計な欲を出さないこともまた1つの才能です。
確かに、仮想通貨の正しい将来予測を行って、本当に価値のあるものかが理解できるのであれば、積極的に投資するのは筋が通ります。
ですが、大多数の人は、仮想通貨の有効性などを正しく理解しているはずもありません。(もちろんシーゲル二郎も)
私が長期の資産形成に株式を選んでいるのは、過去の実績や、リターンが出る理由について何となく理解できたからです。
株式への投資は企業の利益を得るリターンの代わりに、事業失敗のリスクを負うことであり、利益を得るためのプロセスが明確です。
その一方、失敗して損失を出す場合の状況も一目瞭然です。リタイヤ後に世紀の大暴落が起きるか、資本主義そのものが崩壊したらアウトです。
リスクとリターンが明確に見えるからこそ、毎月5万円もの大金を愚直に投入することができるのです。(笑い所)
一方、現在の浮かれている仮想通貨クラスタたちは、リスクに全く注意が向いていないので、来たる大暴落でふるい落とされるでしょう。
10倍になるということは、10分の1になることもあるということを忘れないでください。リスクとリターンは表裏一体です。
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