住信SBI証券でつみたてNISA設定がスタート!

つみたて次郎です。

生まれ変わってから初めてのちゃんとした投稿になります。

偶然にも本日、住信SBI証券でつみたてNISAでの積立設定が可能になりました!

さっそく積立設定を行ったので報告します。

投資するのはもちろんコレです。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

米国市場そのものといえるVTIに実質投資できてしまう魔法の投資信託です。

ただ、現時点では指数からのマイナス乖離も続いており、不安な部分も多くあります。

参考記事「楽天VT・楽天VTIが下方乖離

そのため、実質コストが出るまでは様子見の方もいますが、つみたて次郎は人柱になるつもりで全力買いしていく所存です(笑)

これにより、つみたて次郎のつみたてNISA口座の中身は100%米国株で埋め尽くされることになります。

また、つみたてNISA口座は同時に1つの金融機関でしか開くことができません。

つみたて次郎はずっと住信SBI証券と楽天証券の2択で悩んでいたのですが、結局今までのメイン口座だった住信SBI証券でそのまま開いてしまいました。

楽天VTI楽天VTは、SBIだとポイント還元率が減るので、本来であれば楽天証券で積立するべきなのですが、メインバンクやiDECOが住信SBIなので、利便性を考えてそのままにしてしまいました(笑)

「楽天・バンガード・ファンド」のポイント還元率は、住信SBI証券が0.03%、楽天証券が0.048%なので、楽天証券のほうがオトクです。

少しもったいないですが、来年は住信SBI証券で様子を見ることにします。

次に、積立方法と金額について報告します。

まず積立方法は、毎日・毎週・毎月・隔月・複数日から選べますが、迷わず毎日を選びました。

これまでの現行NISAでは毎週水曜日を積立日にしていました。

なぜ水曜日だったかは下記の記事をどうぞ。

参考記事「曜日のアノマリー

ですが、今年の10月から毎日積立が可能になったため、この機会に積立方法を変更します。

ほぼ気休め程度ですが、ドルコスト平均法の効果を最大限に生かせる毎日積立は魅力的です。

とはいえ、長期的には無視できるくらいの差にしかならないので、毎月給料日に1回引き落としとかでも問題ないと思います。

つみたてNISAは貯金や財形とかの延長であるべきだと思うので、分かりやすさでは毎月積立が1番でしょう。

給料日に引き落としすることで、無駄遣い防止にもつながります。

毎日積立は究極の分散投資ですが、投資マニアでもない限りこだわる必要はないでしょう。

さて、気をつけなければいけないのが、正確に言うと毎日ではなく毎営業日だということです。

休日は積立ができないので、単純に365日で割ればいいわけではありません。

営業日を検索するには、次のサイトがオススメです。

外部リンク「営業日数計算

2018年における営業日を簡単に計算できます。休日を「銀行系」にして営業日を計算したところ、245日が営業日となりました。

つみたて次郎は年額上限いっぱいの40万円を積立できるお金持ち(笑)なので、次の計算になります。

400,000円÷245営業日=約1,632円

つまり、毎営業日に1,600円強を積立していけば、ちょうど40万円くらいになるということです。

区切り良く、毎営業日に1,600円ちょうどを積立するように設定しました。

これだと枠が8,000円余る計算なので、どこかで暴落が発生したら華麗に疑似スポット購入する予定です(笑)

無駄なく使いきれる「NISA枠ギリギリ注文」や「課税枠シフト注文」なんて仕組みもあるみたいなので、注文漏れがないようにしっかり工夫したいですね。

住信SBI証券×楽天VTI×毎日積立×1,600円で来年のつみたてNISAを楽しんでいきたいと思います。

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