楽天カード決済による投信積立(12月分)のポイントが付与されていました

つみたて次郎です。

先日12月13日、楽天クレジットカード決済に伴う投信積立(12月1日積立分)でもらえる楽天スーパーポイントが付与されていたので報告します。

本記事における「12月分積立」とは、11月12日までに積立設定→12月年初に積立注文→12月27日にカード引き落とし(予定)となる取引のことを指しますのでご注意ください。

参考記事…楽天証券の楽天カード決済が無事積立されました

楽天ポイントの履歴にて次のような記載がありました。

 

出典「楽天ポイントクラブ」

1行目が気になりますが後で説明するので一旦スルーしてください(笑)

2行目に記載されている『楽天カード11月分』には、楽天クレジットカード利用額に対するポイント(通常は1%)となっています。

楽天クレジットカードの利用明細(11月13日利用分)に「投信積立(楽天証券)」として表示されていたので、通常の買い物利用分+投信積立分による獲得ポイントがまとめて表示されていることになります。

同じ還元率1%とはいえ、月額5万円までという制限や分割払い等不可といった特殊性から、通常のポイントとは分けて記載されるかなと思っていましたが、すっかり予想が外れました。

あやうくポイント付与されたことに気づかず見逃すところでした(笑)

実際に積立されるのは12月分だとしても、楽天カードとしての利用は11月時点で確定するので、ポイントは11月分扱いになる点になるのがちょっと分かりづらいですね…。

また、投信積立でどれだけポイントが獲得できたかは画面上で確認できないのでその点は注意が必要です。

投資(投信積立)と消費(普段の買い物)を分けて管理したい人はちょっと面倒かもしれません。

 

 

逆につみたて次郎の様に、ポイントを全て投資に回す方針であればあまり気になりません。

前半で紹介した画像の1行目には、投信積立によるポイント表示が記載されています。

ちょうど12月12日(1月分注文設定締切)を迎えたので、ポイント付与と同じようなタイミングで来月分の注文予約が完了していました。

 

 

例えばつみたて次郎の場合、現在試験的に毎月2万円の積立を行っています。(来年からは普通につみたてNISAやりますが)

そのため本来であれば2万円を楽天クレジットカードで支払う必要がありますが、一部はポイントで賄うので実際は1万5千円くらいしか口座から引き落としされません。

約5千円相当のポイントは、普段の買い物や投信積立で発生したポイント、そして「楽天ア〇ィリエイト」で稼いだポイントが主です(笑)

投信積立で得たポイント以外もまとめて消費できるのは大きなメリットですね。

特につみたて次郎は積極的に楽天スーパーポイントを消費する対象がなかったので、投信積立で毎月確実に消費できるのはとてもありがたいです。

ただしこれでは「ポイントを実質的に現金化」しただけに過ぎません。

ポイントを無駄なく活用し出費を抑え、余ったお金の中からもスポット購入を並行して行っていく…という理想的な流れをつくっていきたいですね。

参考記事…つみたてNISA×楽天証券×楽天カードで資産運用を始めよう!

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