逆張りと順張りについて

つみたて次郎です。

なんだかTwitter界隈で逆張りVS順張りみたいな議論があったので、つみ次郎の見解等をまとめてみたいと思います。

それぞれ様々な解釈ができる言葉ですが、次のように考えると分かりやすいかもしれません。

 

逆張り…下落相場で買って上昇相場で売る

順張り…上昇相場で買って下落相場で売る

 

相場の流れに逆らうのが逆張り、流れに乗るのが順張りといってもいいでしょう。

また、つみ次郎の主観になりますが、それぞれ以下のようなワードと関わりが深いと考えています。

 

逆張り…バリュー株投資、リバランス、新興国株

順張り…グロース株投資、フルインベストメント、米国株

 

例えばつみ次郎の場合、以下のような属性を兼ね備えた投資家であるとざっくり分類することができます。

 

 

このように考えていけば、ある一面から見れば逆張り投資、別の面から見れば順張り投資といえますので、単に順張りVS逆張りという括りで分けるのはやや危険な考え方であると思っています。

 

 

逆張り順張りありきではなく、誰かが作ったポートフォリオが結果的に逆張りor順張り投資に見えるということではないでしょうか?

自分がどちらのスタイル寄りなのかを把握しておくことは大切ですが、あくまで大雑把な分類方法であり、定義も人によって大分ブレる要素であるという点は押さえておきたいところですね。

最後に、関連ツイートを紹介して終わりにしたいと思います(尺稼ぎ)

 

 

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前貼り次郎

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