積立NISA対応の金融機関一覧が完成!

シーゲル二郎です。

シーゲル二郎が運営しているもう一つのサイト「つみたてNISAとは?」について、やっとコンテンツの1つが完成したので紹介したいと思います。

それは、金融機関別の取扱商品です。

金融機関一覧

確認できた範囲だと101社の取り扱いが決まっているようです。

それぞれの取扱商品についてすべてまとめ終わりました。くぅー疲れましたw

本来であれば11月中旬ごろまでに完成させたかったのですが、さすがにブログと掛け持ちは厳しいですね(泣)

正直なところ住信SBI証券と楽天証券だけでも十分なのですが、どうしても実店舗派の人に訴えるには、地元の銀行とかのほうがいいですからね。

シーゲル二郎の周りでもそうですが、まだまだネット銀行すら持ってない人がいる中で、ネット証券なんて怪しすぎて受け入れてもらえないでしょう。

幸い積立NISAでは、金融庁が決めた厳しい条件のおかげで、窓口でボッタくることが事実上不可能であるため、窓口の手続きでも資産形成上はほぼ問題ありません。

ここで、当ブログの読者様にお願いがあります。

シーゲル二郎がわざわざ積立NISA専門の解説サイトを立ち上げたのは、「つみたてNISAを広めたい」という気持ちが大きいです。(やがてはマネタイズする予定だけど)

いわば積立NISAの布教アイテムとして考えており、投資なんて一切知らないという人に見てもらいたいと思っています。

当ブログの読者様であれば、積立NISAを始める側よりも、むしろ積立NISAを布教できる側の人のほうが多いと思います。

なので、まずは自分の地元の金融機関の取扱商品を見てもらって、問題なければ近所の人たちに「こんな制度があるよ」みたいな感じで伝えてほしいと思っています。

よく分かんない名前のネット証券では抵抗があると思うので、地元の銀行窓口なら多少は安心できるのではないでしょうか?

内容はお粗末なサイトですが、積立NISA普及にほんの一ミリでも役立ってもらえればと思うし、実際普及が進めば、金融市場の発展という形でシーゲル二郎自身も恩恵を受けることができます。

いくら金融庁や金融機関、そして我々ブロガーが情報を発信しても、結局胡散臭いで終わってしまうんですよね。

結局、人を動かせるのは身近な人であると思っていますので、読者様には身近な人から順に布教してほしいと思っています。

通常投資において、実店舗の窓口で契約するのはご法度とされていますが、積立NISAだけは唯一といっていいほどの例外なので、ベストではなくともベターな方法をみんなに教えてあげてください。

ちなみに地元の金融機関がダメダメだった時は、ゆうちょ銀行という必殺技がありますので安心してください。

金融機関一覧

↑せっかくなので見てやってください。

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