投資信託こそ最強だ!

シーゲル二郎です。前回の記事で、若者は、確定拠出年金と積立NISAでひたすら投資信託を買うのがいいと解説しました。

投資信託は、みんなからお金を預かり、テーマに沿って株式や債券などを買って運用してあげるよという制度です。そのため、昔ながらのアナログな制度ともいえます。

そのため、今となっては少し古い投資方法です。似たジャンルで、ETFというものが流行しています。ETFとは、上場投資信託とも呼ばれています。

ETFは、株式市場に上場していて、投資家同士でリアルタイムで売買をすることができ、非常にデジタルです。細かい話は端折りますが、手数料や税金も少なくて済みます。では、投資信託の存在意義はないのでしょうか。

投資信託の強みは、少額の決められた金額で投資でき、分かりやすいことです。今では、500円から積み立てができるものもあります。また、ETFや個別株では、配当金として現金がもらえますが、すぐに再投資する場合は、自分でやらなければいけません。しかし、投資信託では、無配当型であれば自動的に再投資してくれるし、その配当金は税金20%を引かれていないため税金の繰り延べができます。投資信託が唯一勝ち誇れるポイントかもしれません。

投資信託は、投資金額が少ない貧乏人にやさしい制度です。また、初心者向けでもあるので、初心者のシーゲル二郎も投資信託しか保有していません(笑)

何よりも国が定めている確定拠出年金や、2018年から始まる積立NISAでは、非常に有利な条件で投資信託を購入できます。その枠は合わせて年間60万円とかになるので、投資資金がそれ以下であれば、そもそも投資信託以外は選択肢になりません。

月額5万円投資できて、それでも投資資金が有り余るような人は、ETFでも個別株でもしてください。(羨ましい…)

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