自分と違う投資戦略を否定するな!

シーゲル二郎です。

今回は株式投資というよりも、道徳に近いので、道徳心のない人は飛ばしてください。

投資家には、それぞれ違う投資方針や考えがあり、ポートフォリオや売買タイミングがそれを具現化しています。そのため、真っ向から違う意見を目にすることもあるでしょう。

短期投資家と長期投資家、グロース株投資家とバリュー株投資家など、はたから見れば全部同じ「投資家」ですが、当の本人たちは全く逆の思考です。最終的にはどちらかが正解なのですが、その正解が分かったときには時すでに遅しなので、議論する時間がもったいないです。

正解が分からないから、投資家は分散投資をしなければならないのです。

特に長期投資家であれば、20年から30年、あるいはそれ以上の未来を見据えて投資をしているはずなので、その間に損益なんて大きな問題ではないのです。

たかが1年や10年単位でリターンを比較しても何の意味もないのです。上昇相場でバリュー株投資をバカにするのも、下落相場でグロース株投資をバカにするのも、長期投資家としてはありえない思想です。

 

 

シーゲル二郎のような米国配当貴族指数は、基本的に今のような上昇相場では、市場平均を下回ることは分かり切っていることですし、不況を挟めば市場平均を超えるかもしれないという未来に賭けているだけにすぎません。

参考記事「米国配当貴族指数の不調

なので、どれだけバカにされようと気にしないし、バカにされて傷つくのは30年後に市場平均にボロ負けしていた時だけです。

シーゲル派の多くは現在市場平均に負けている人が多いと思います。もし直近でも市場平均を超えているなら、投資センスが素晴らしいか、もしくはインデックスに寄せてしまったニセシーゲル派です。

そうはいっても、このブログでもたびたびグロース株や債券への投資に否定的な意見を述べていますが、「たかがニセモノの戯言」だと思ってください。

あくまでこのブログで書かれていることは、「シーゲル二郎の妄想」だと思って、笑い飛ばしていただければ十分です。

そもそもこのブログ自体が、気分だけでも米国株投資家になりたいというしょーもないきっかけで生まれたブログなので、シーゲル二郎の妄想に付き合っていただければ幸いです。

参考記事「シーゲル二郎10種(妄想)を紹介する!

 

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