投資ブログを見るときにチェックするべき3つのポイント

つみたて次郎です。

今回はなぜか自慢話が多いので、イラっとしたらすぐ画面を閉じてください(笑)

当ブログを含め、最近米国株ブログの数が急増しました。

参考記事「米国株クラスタを分類してみた

米国株ブログだけでなく、ここ数年の上昇相場により投資に関するブログがかなり増えたように感じています。

基本的に投資に関する情報は投資本などで入手するのが理想ではありますが、やはり専門的なものだと理解するのが難しい場合もあります。

そんな時に、同じ個人投資家であり同じ日本人がまとめた記事というのは、とても頼りになります。

ただし、つみたて次郎も含めプロではありませんし、仮にプロだとしても特定個人の意見を盲信的に信用してはなりません。

必ず複数の情報を比べて判断するというのは、投資関係なく人生をサヴァイブするために必須のスキルです。

そして投資ブログを見る際には、いくつかの要点を抑えておくとよいです。

ちなみにここでは、長期投資家のブログを見る際のチェックポイントという意味で紹介していきます。バリバリ短期投資家の場合は違う視点が必要かと思います。

まず最初に確認するべきは、その人のポートフォリオです。

ポートフォリオとはその投資家を映す鏡ですから、可能な限り最初にチェックするべきです。できれば売買基準とか、リバランスのタイミングなんかも分かるとなおよしです。

また、投資額も重要なポイントです。

投資額が少ない人であれば、躊躇なくフルインベストメントできる人でも、大金ではできない人が多いはずです。

ポートフォリオ理論ではリスクリターンは%で考えられますが、実際は何円得した何円損したで人間は考えてしまいますので、投資金額というのはその人のリスク許容度に大きく影響します。

現時点の投資額だけでなく、継続的な追加投資額も分かるとなおよいです。

ちなみにこういっておきながら、つみたて次郎のポートフォリオは詳細まで公開していません(爆)

ほぼインデックスファンドなので、収支報告しても何も面白くないからです。

計算がメンドクサイのが第一の理由だけどね

大体の内容を説明すると、現時点では米国配当貴族とNYダウが半分ずつの株式100%、合計約300万円くらいです。これとは別に生活防衛資金として約50万円を銀行預金として持っています。

今後年間ではつみたてNISAとiDECOで合わせて約67万円は最低積立していく予定です。

次に重要なのは、その投資家の年齢です。

特に長期投資においては、年齢こそがポートフォリオを決める重要な要素となります。

若い人であれば投資期間を長く取れるうえに追加資金を給料から捻出できるため、リスク許容度は高めにできます。

その一方、年配の方であればその真逆になりますので、慎重なポートフォリオ構築が求められます。

ちなみにつみたて次郎は20代前半ということでいつも紹介していますが、せっかくなので年齢をお伝えします。

 

1994年生まれで今年24歳です

 

ちなみに投資を始めたのは20歳ちょうどからですので、投資歴は4年近くとなります。といってもiDECOでインデックスファンドを積立していただけで、本格的に勉強始めたのはここ1年くらいですけどね。

投資というのは特に年齢がアドバンテージになる競技ですから、早いうちに株式投資の魅力に気づけたのはホントに幸運だと思っています。

ただ残念なのが、地方在住高卒中小サラリーマンという役満のせいで入金力が致命的に低いことです。

当ブログも、もともと致命的な入金力不足を補うためという不純な動機がきっかけでスタートしてます(泣)

 

まとめ

投資ブログを見るときにチェックするべき3つのポイントをまとめると次の通りです。

 

①ポートフォリオ
②投資額+追加資金
③年齢

 

長期投資は、ポートフォリオ×入金力×投資期間でその最終結果が決まります。

ここをしっかり押さえて、投資ブログから役立つ情報を取捨選択してきましょう!

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投資ブログを見るときにチェックするべき3つのポイント” に対して1件のコメントがあります。

  1. 団塊 より:

    昔読んだ貯蓄法、本田教授が実際にやった貯蓄法。
    「4分の1貯蓄法」
    給料日に給料の4分の1を預金する。
    ボーナスは即、全額貯金。

    れだけです。これで足りなかきゃ「ケチケチケチの三乗」だ。これこそスッゴいケチですから3年でやめます。やめても大丈夫、お金は貯まり続けます。何故か?それは、3年間ケチの3乗をやれば やめた後は普通にケチだから。
    さてアメリカ株に投資すると決めたんですよね。貯蓄がわりに毎月アメリカ株を買うんだ。いいですね~

    嘗てダウ平均が、6000ドルから8000ドルになって驚いていたら1万ドルになると言われ、実際に1万ドルになってしまった。sosite,1万2ドル。このときは流石にこれ以上はないと思って、それ以後見ていなかったら、いつの間にか2万ドル。
    最近は2万5千ドルとか2万6千ドルとか。大暴落で2万4000ドルまで下落するんじゃないかとか….どれだけ羨ましいんだ。アメリカの株に投資できるアメリカ人はいいなぁ~と数十年前から暴落日本で思っていた。
    それが今や24歳の若者が日本にいてニューヨーク市場の株やETFとかなんとかに投資しているんだ。いいなぁ~。いい時代ですねぇ~~。

  2. つみたて次郎 より:

    ボーナス全額は厳しいですが、給料の3分の1以上は投資してます!
    海外株式への投資環境が整ってきたのはホントに素晴らしいですね。
    投資家としては最高のタイミングで始められたと思ってます。

  3. アマゾン太郎 より:

    ブログの見方は、参考になりました。
    投入資金が大きくて、実際より増えているようき見えるブログもあります。年齢によって投資のリスクは、変わってきます。アマゾンが4分1ぐらいになっている自分は、リスクの取りすぎと言われています。

  4. つみたて次郎 より:

    積立投資家だと、トータルリターンをごまかしやすいですからね(笑)
    私が収支報告をしていない理由の1つでもあります。
    アマゾンはなかなか難しい銘柄ですので、リスク管理が特に重要ですね。

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