楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 分析

楽天VYM次郎(仮)です。

今日はなんだか気分がいいので、朝にも投稿しちゃいました。

今回は、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(投資信託)を分析しています。

名前から分かるとおり、「楽天・バンガード・ファンド」シリーズの新商品です。2019年1月10日から販売予定です。

ファンド名 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド
連動インデックス FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス
投資対象ファンド バンガード・米国高配当株式(VYM)
実質的な信託報酬 0.2096%(0.1296%+0.08%)

 

米国の大型株のうち、配当利回りが市場平均を超えているものを時価総額基準で保有します。

実質的な投資先は、バンガードの人気ETFであるVYMとなります。

つまりこの商品は、楽天VYMということになります・・・。

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

(広告下に続く)

 

 

このブログでは、異常ともいえるほど楽天VYMの登場を心待ちにしていました。証拠の過去記事一覧を載せておきます。

ファンド・オブ・ETF×スマートベータ=最強
ファンド・オブ・ETF×高配当戦略=最強
楽天VYMが欲しくなるこれだけの理由
楽天VYMが絶対に販売されない理由

※全て販売未定の時に書いた記事です。他にも多数あり。

これはもはや宗教であり、私の名前も楽天VYM次郎(仮)になってしまいました。

※すぐ戻します。

以前書いたとおり、楽天VYMはニッチな需要しかないと考えていたので、販売される望みはないと思っていました。

ですが今回、良い意味で裏切られた形になり、正直動揺が隠せない状態です。

私の思いが楽天に届いたのかもしれません(絶対違う)

VYMは、バンガードのETFを直接保有している人が現在多くいますが、配当課税の影響を考えると、本家VYMより楽天VYMのほうがリターンが良くなる可能性があります。

※ただし、楽天VYMが配当金を一切出さない場合。

机上の空論に過ぎませんが、楽天VYMは本家VYMを超える可能性を秘めています。(今度詳しく計算します)

本家VTIホルダーが楽天VTIに乗り換えるメリットはほぼないですが、本家VYMホルダーが楽天VYMに乗り換えるメリットは十分ありそうです。

本家VYMホルダーの方、ぜひ電卓片手に計算してください。報告お待ちしております(他力本願)

※分析しましたので、ぜひご覧ください。

参考記事「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド vs 本家VYM

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楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 分析” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    喜びが溢れている良記事ですね。

  2. つみたて次郎 より:

    余韻がしばらく続くかと思います(笑)

  3. とっつぁん より:

    積立投資ストーリーが次郎君のシナリオ通りになって来た。怖いくらいに言い当てるね(笑)
    VYMvs楽天VYM楽しみにしてます。

  4. 大猫 より:

    嬉しい、出るんですね。
    本家VYMをちょこっと持ってますが来年は本家と楽天のどちらにするか悩みそうです。
    でも嬉しい悩みなので楽しみです

  5. つみたて次郎 より:

    >とっつぁん様

    むしろ出ないと思っていたので予想が外れました(笑)

    ガッツリ計算したいと思います!

  6. つみたて次郎 より:

    >大猫様

    今年一番嬉しいニュースかもしれません(笑)

    既に本家VYMを持っている人からだと、配当金目当てか再投資目当てかではっきり評価が分かれそうです。

    いずれにせよ、選択肢が増えるのは素晴らしいですね。

  7. きゃぷてん より:

    これは良いね!
    次郎さんよかったね

  8. つみたて次郎 より:

    素晴らしい商品が誕生して感動しています。

    今後の動きに注目していきたいです。

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