楽天・バンガード・ファンド7月分レポート

つみたて次郎です。

すっかり忘れていて今更感はありますが、7月分の楽天バンガード月次レポートまとめです。

 

下記4商品について分析していきます。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
→FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
→CRSP USトータル・マーケット・インデックス

楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)
→FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天VYM)
→ FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス

 

今月より楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型・株式重視型・債券重視型)の月次レポートも発表されていますが、ベンチマークとの比較については記載なしでしたので省略する方向にします。

 

7月における各ベンチマークとファンドのリターンは次の通りでした。

略名 ファンド ベンチマーク 指数との乖離
楽天VT +3.4% +3.8% -0.4%
楽天VTI +3.2% +3.3% -0.1%
楽天VWO +5.6% +5.8% +0.2%
楽天VYM +4.1% +4.1% 0%

 

珍しく楽天VTの乖離幅が大きいです。また、全体的に良いリターンを挙げており、特に最近不調だった新興国株や米国高配当株が大きく反発しています。

 

過去の乖離幅を一覧にまとめてみます。

ベンチマークに対する月別乖離

期間楽天VT楽天VTI楽天VWO楽天VYM
2017.10-0.8%-0.5%なしなし
2017.11-0.2%0%-1.3%なし
2017.120%-0.1%+0.6%なし
2018.1-0.2%-0.1%+0.6%なし
2018.2-0.1%-0.1%-0.9%0%
2018.3+0.5%0%+2.1%-0.2%
2018.4-0.2%0%-0.4%0%
2018.50%0%-0.2%0%
2018.6-0.2%0%-0.5%-0.1%
2018.7-0.4%-0.1%+0.2%0%
※リターンではないので注意。

 

今月より、分かりやすい表でまとめることにしました。

やはり全体的に、下方乖離の月が多いのが気になります。トータルでトントンなら問題ありませんが、楽天バンガードの構造的な問題かもしれないので、しっかりチェックしていきたいですね。

もうそろそろ第1回運用報告書が発表されるかと思いますので、とても楽しみです。

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