シーゲル二郎が投資を始めたきっかけ

シーゲル二郎です。

シーゲル二郎が投資を含め金融に興味を持ったのは、中学校で社会の授業を受けたときです。その日の授業は、「インフレーション」についてでした。

ここでは詳しく説明しませんが、インフレとは、物価が上がり、紙幣の価値が下がることです。100円のものが150円になっていれば、1円当たりの価値が減ってしまったということです。ジンバブエでは、ハイパーインフレがありましたね。

シーゲル二郎が授業で衝撃を受けたのは、お金の価値は、時代によって変わるということでした。明治30年ごろの初任給は、10円弱であったと聞いた時、驚きした。

シーゲル二郎は貯金大好きで、お年玉などもほとんど使わず貯金するような面白くない少年でした。ためたお金が価値を失うなんて、考えたこともありませんでした。

そのため、将来は、お金をためつつ、インフレに負けないように対策を取ろうと心に誓ったのでした。
※中学生の時の話です

その結果、現在は株式100%という歪なポートフォリオを組むようになってしまったとさ。

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