【ネタ】辛味投資家のすゝめ

辛味次郎です。

突然ですが、読者の皆様に今までずっと隠していたことがありました。

実はわたくし、辛味投資家なのです。

投資家には様々なスタイルがありますが、おおよその傾向ごとにジャンル分けをすることができます。

分類方法にはいろいろありますが、5大ジャンルとすると次の分類が適当でしょうか?

 

・デイトレードクラスタ
・優待株クラスタ
・インデックスクラスタ
・米国株クラスタ
辛味クラスタ

 

もちろんこれらに当てはまらない人もいますし、逆に複数ジャンルにまたがっている人もいます。(というか大体複数を兼ねている人が多い)

つみたて次郎は、インデックス・米国株・辛味にまたがっている投資家ということになります。

今までお伝えする機会がなく、隠していたような状況で大変申し訳ありませんでした。

辛味投資家とは、文字通り辛味を積極的に取り入れた投資法のことを指します。

具体的な投資先としては、スパイスの世界シェア№1であるマコーミック(MKC)や、日本株だとエスビー食品(2805)などが特に人気です。

どちらも素晴らしいチャートを描いています。
※単位通貨が違うので、あくまで参考程度としてお願いします。
※ちなみにつみたて次郎はどちらも保有していません。

辛味投資家なら誰もが夢見るのが、マキルヘニー社(タバスコ作ってる米企業)への投資ですが、残念ながら未上場企業ですのでその夢は叶いません。

味という世界中で愛されているものに投資できるせこそ、辛味投資家の原動力ともいえます。

そして辛味投資家の特徴は、普段から辛い物をよく食べているということです。

つみたて次郎が普段紹介することの多い米国株やインデックスファンドのバイアンドホールド戦略は、基本的にやることが少なく退屈であるというのが大きな弱点です。

それを補うために、辛味という刺激物を積極的に取り入れていこうという試みです。

辛味投資単体では刺激が強すぎ、米国株やインデックス投資は退屈過ぎる…その両方を取り入れることで、抜群のシナジーを形成することになります。

また、株式相場が軟調な時は「株辛い」とひたすら念じることで心理的不安を和らげる効果があり、辛味は下落相場のプロテクターになるというデータもあります。

これを読んでいる読者様もぜひ、辛味投資家デビューすることを検討していただければと思います。

しかし、辛いものがあまり好きではない…という方もいるかと思います。

でも安心してください。辛味投資家になるうえで、そのような心配をする必要は一切ありません。

唐辛子を直接食べているのに等しいような激辛狂いから、牛丼にちょっと七味をいれるくらいのライト辛味党まで、辛味は来るものを拒みません。

「七味ですら無理だなぁ」と思ったそこのアナタも、一度自分の胸に手を当てて考えてみてください。

例えばオイル系パスタであれば、鷹の爪はほぼ確実に使われていますし、子供も大好きなカレーならば、甘口であっても多少の辛味やスパイスは使われているはずです。

辛味を普段から意識していない人でも、辛味は無意識のうちにあなたの人生にいろどりを加えるスパイスとして確かにそこに存在しているのです。

これはつまり、投資家はみんな辛味投資家であるということにはならないでしょうか?

つみたて次郎が辛味投資家であることを自覚し始めたのかははっきり覚えていませんが、他の辛味投資家の方達の背中を見て、「自分も立派な辛味投資家になりたい!」という辛い熱い思いが込み上げてきたことは鮮明に覚えています。

皆さんも一緒に、辛味投資家として新たな一歩を踏み出しましょう!

最後に、Twitter上でよく辛ませて絡ませていただいている、激辛狂いな辛味投資家たちの日常風景を紹介して終わりとさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに最後のサボテン人は辛味投資家の始祖ともいえるお方なので、辛味投資家を目指すなら必見です。

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辛味次郎

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